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令和7年度 介護テクノロジー導入支援事業による機器整備について

2026-03-13
見守りセンサー
モニターでの見守り管理
骨伝導インカム

当施設では、令和7年度「介護テクノロジー導入支援事業」を活用し、利用者様の安全・安心の向上と職員の業務負担軽減を目的として、見守り機器の整備を行いました。

今回導入した主な機器は以下のとおりです。

  • AAMS 見守りセンサー・カメラ

  • インカム(職員間通信機器)

利用者様にとってのメリット

見守りセンサー・カメラの導入により、居室内の状況を非接触で把握できるようになりました。これにより、

  • 転倒・離床などの早期発見

  • 夜間の安全確保

  • 必要なタイミングでの迅速な介助

  • 過度な巡視による睡眠妨害の軽減

が可能となり、利用者様がより安心して穏やかに生活できる環境づくりにつながっています。

職員の負担軽減とケアの質向上

インカムの活用により、職員間の連携が迅速かつ円滑になりました。これにより、

  • 緊急時の即時対応

  • 無駄な移動の削減

  • 業務効率の向上

  • 少人数でも安全に対応可能

となり、身体的・精神的な負担軽減につながっています。

また、見守り機器と通信機器を組み合わせることで、必要な場面に必要な職員が速やかに対応できる体制が整いました。

今後の取り組み

当施設では、介護テクノロジーを単なる省力化の手段としてではなく、

「利用者様の尊厳を守り、より質の高いケアを提供するための重要なツール」

として位置づけています。

今後もこれらの機器を積極的に活用し、

  • 安全で安心できる生活環境の提供

  • 職員が働きやすい職場づくり

  • 介護サービスのさらなる質の向上

に取り組んでまいります。

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